ニキビケア方法



赤ちゃんにもニキビができる?



 赤ちゃんにできるニキビを「新生児座瘡」といいます。
 生後2〜3週間位から1ヶ月位の赤ちゃんの顔にできるもので、頬にできる場合が多く、おでこや頭にできることもあります。

 大人にできるニキビと同様に赤い丘疹や膿疱ができ、稀に胸にも現れることがあります。。
 男児と女児で発症の割合をみてみると、4:1もしくは5:1の割合で圧倒的に男児の発症が多い疾患です。
 新生児座瘡の原因は母親から胎盤を通じて移行した男性ホルモンと、赤ちゃん自身が持つ男性ホルモンによってホルモンのバランスが崩れ、皮脂腺が刺激されて起こると考えられています。

 母親から移行したホルモンは、日が経つに連れて消えていくので、新生児期を過ぎれば自然に治まり、再発もありません。
 気になる場合には、ベビー用石けんとぬるま湯で優しく洗ってやれば治まります。
 その場合には、石けんは充分に洗い流すことが大切です。






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