ニキビケア方法



ニキビに効くツボB 〜背中のツボ〜



 背中には、ニキビに効くツボがいくつもあります。
 自分で押すことはできませんが、他の疾患の改善につながるツボもあるので覚えておきましょう。

 背中にあるニキビに効果的なツボは「肩井(けんせい)」「膈兪(かくゆ)」「肝兪(かんゆ)」「三焦兪(さんしょうゆ)」「腎兪(じんゆ)」「志室(ししつ)」「大腸兪(だいちょうゆ)」の7つです。

 肩井のツボは、肩先と首の付け根(頚椎)とのちょうど真ん中あたりにあります。
 このツボを刺激すると血液の流れがよくなる効果があり、肩こりにも効きます。

 膈兪のツボは、肩甲骨の下にできる骨の出っ張りとその上にある背骨の出っ張りとの間から指1本半位外側にずれたところにあります。
 しゃっくりが止まらない時に、このツボを押さえると止まります。

 肝兪のツボは、背中の中心から少し上、肝臓が背骨につく位置の外側にあります。
 このツボは、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療にも使われます。

 三焦兪のツボは、腎兪のから指4本分位上にずれたところにあり、嘔吐や貧血の改善にも効果があります。

 腎兪のツボは、ウエストラインの高さのあたりで、背骨から指2本分位外側にずれたところにあり、膀胱疾患や消化不良にも効果があります。

 志室のツボは、腎兪のツボから指2本分位外側にずれたところにあり、生殖器の疾患や慢性の腰痛にも効果があります。

 大腸兪のツボは、腎兪のツボから指4本分位下がったところにあり、消化器系の疾患や便秘にも効果があります。






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