ニキビケア方法



ニキビと睡眠との関係



 お肌は夜眠っている間に新しく生れ変ります。
 お肌の新陳代謝が最も活発になる時間帯は、夜の10時から真夜中の2時までの間の4時間であることが、お肌についての研究結果でわかっています。
 睡眠とお肌の関係は深く、ニキビにも大きく影響するのです。

 日中よりも夜間の方がお肌の代謝活動が活発になるのは、身体を動かす為のエネルギーが必要なく、身体に負担がかからない分ホルモンの分泌が盛んになることが理由として挙げられます。
 その為、本来眠っている時間に起きていると、代謝活動が低下してしまうのです。

 夜の間中起きていて、朝になってから眠るという昼夜が逆転した生活や、睡眠時間が極端に短い生活が続いていると、自律神経に乱れが生じ、ホルモンバランスが崩れます。
 するとお肌の代謝リズムにも影響が現れ、ニキビやシワ、シミができたりお肌が荒れるといったトラブルが起こりやすい肌環境になってしまうのです。






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