ニキビケア方法



ニキビ跡はなぜできる?



 軽度のニキビは表皮だけに起こっている問題なので、適切なケアをすれば跡を残すことなく治すことが可能です。
 これはなぜかというと、表皮には角質が一定の周期で新しく生れ変る「ターンオーバー」という働きが元々ある為です。

 ですが、段々とニキビが進行し、悪化していくと毛穴に溜まった皮脂や膿が表皮のさらに内側にある真皮や皮下組織にまで影響を及ぼし、傷つけてしまいます。
 表皮はターンオーバーによって再生が可能ですが、真皮や皮下組織には表皮のような代謝機能は備わっていません。
 その為、一度ダメージを受けると元に戻ることができず、ニキビ跡となって残ってしまうのです。

 表皮の組織には血管が通っていません。
 その為、ニキビから出血があった場合には、真皮や皮下組織にまでニキビによるダメージが及んでいるということになります。






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