ニキビケア方法



ニキビを作らない食生活



 ニキビを予防する為には、お肌を清潔に保つことももちろん重要ですが、それと同じくらい食生活に気を配ることも必要です。

 ニキビの原因となる皮脂の過剰分泌を抑える為には、脂質や糖分の摂り過ぎを控える必要があります。

 また、ニキビの進行を抑制する作用をする栄養素を多く含む食品を積極的に食事に取り入れることも大切です。
 たとえば、免疫機能を高めるビタミンAを摂取すれば、アクネ菌の増殖を抑えることができ、バリア機能を崩れにくくするビタミンB3を摂取すれば、ニキビができにくい強い肌を作ることができます。
 また、亜鉛も皮膚が生れ変る機能を促進する働きがある為、進んで摂取したい栄養素です。

 一日の食事の配分にも気を配ると、さらにニキビとは縁遠い生活に近づけます。
 一日三食を、できるだけ時間が不規則にならないように摂ることも大切ですが、朝食を多目に、昼食は朝食より若干少なめ、そして夕食は昼食の半分くらいの配分が理想的です。

 夕食の後は朝や昼のようには動かないので、食べ過ぎると消費されるところがなく、内臓に負担がかかります。
 内臓に疾患があると体内に毒素が溜まってニキビの原因となります。
 一回ごとの食事量も、満腹になるまで食べるのではなく、「腹八分目」にしておくことがニキビ予防にも身体全体の健康にもオススメです。






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