ニキビケア方法



十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)



 十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)は、江戸時代に名医として活躍しその名を遺した花岡青洲の処方によって生まれた漢方薬です。
 強壮、解熱、鎮痛作用のある柴胡(さいこ)、痰を取り除き、咳を鎮め、膿を取る働きのある桔梗(ききょう)、解熱、解毒作用のある防風(ぼうふう)等、10種類の生薬から構成されています。

 解毒効果の高い生薬を中心に処方された十味敗毒湯は、湿疹やじんましん、化膿性の皮膚疾患、水虫等の皮膚疾患に高い効果を現します。
 その為、炎症を起こしてしまった重度のニキビにも効果があります。

 また、その他に十味敗毒湯は、外耳炎や中耳炎、乳腺炎、リンパ腺炎の治療にも用いられています  。






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