ニキビケア方法



お肌の仕組み 〜真皮〜



 真皮は表皮の10倍にもなる約2ミリの厚さがあり、皮膚の中で最も大きな役目を果たしている組織といえます。
 真皮の最も大きな役目は、お肌の弾力やハリを維持する為の働きです。

 真皮を構成している組織は、ヒアルロン酸やコラーゲンといった美容液の成分としても馴染みが深いタンパク質です。
 お肌のハリがなくなってきたと感じる場合には、真皮の内部のコラーゲンが少なくなっている為と考えることができます。

 また、皮脂には汗をかくことで体内の老廃物を外部に排出するという新陳代謝に関わる役目も果たしています。
 その為真皮には汗腺や皮脂腺などの器官が他の組織よりも多く、二キビによって真皮の組織がダメージを受けるとニキビ跡が残ってしまう可能性が高くなるとされています。
 ニキビ跡が残ってしまった場合には、美容外科でピーリングやレーザーなどの治療を受けることで改善を図ります。

 




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