ニキビケア方法



ニキビと角質の関係



 角質層、表皮を4つの組織に分けた時に、一番外側で皮膚を様々な外的ダメージから守る役目をしてくれています。
 表皮全体の厚さがおよそ0.2なので、表皮の一組織である角質層はさらに薄いことがわかりますが、こんなに薄い角質層が肌トラブルを防ぐ大きな役目を担っているのです。

 角質層はとても薄いものだということを述べましたが、では逆に角質層がもっと厚みをもったとしたら、さらにダメージに強いお肌になるのでしょうか。

 その答えは「NO」です。
 もしも角質層が厚くなったとしたら、今のように薄いことでスムーズに分泌されている皮脂が外に出ることが困難になってしまいます。
 皮脂が表皮の外に分泌されなければ、皮膚を雑菌などのダメージから守る保護膜の形成が妨げられ、内部に皮脂が溜まることでニキビが形成される原因にもなってしまうのです。






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