ニキビケア方法



光治療とレーザー治療の違いは?



 光治療は、レーザー治療と同じものであると思われがちなようですが、実際にはそうではありません。
 光治療とレーザー治療とは、仕組みが全く違う治療技術なのです。
 2つの治療法がどう異なるのかということについてまとめてみましょう。

 レーザー治療は、ニキビ等の皮膚疾患に色素に反応する強い光線を照射することで、照射箇所に小さな穴を開け、毛穴に詰まった汚れを取り除く治療法です。
 強いレーザー光線を用いる為に、毛細血管が拡張したり色素が沈着する等の副作用が起こる可能性があります。
 また、熱によって表皮がダメージを受け、施術後は患部の赤みがしばらく引かなかったりするというデメリットもあります。

 それに対して光治療はどうかというと、お肌に与えるダメージの少ない光を用いてニキビの原因菌を殺菌する治療法です。
 レーザー治療に比べエネルギーが弱い光を使うので、強いダメージを受けることなくニキビを改善することができます。
 その為デメリットも少なく安全性が高い治療法といえるでしょう。






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