ニキビケア方法



ニキビに効く洗顔法 〜Step2〜



 下洗いが終わったら、洗顔料で顔を洗います。
 ですが、洗顔料を手にとってそのまま顔につけるのはNGです。
 手にとった洗顔料は、手の中で充分に泡立てます。

 上手な泡立て方は、少しずつぬるま湯を足しながら円を描くような感じで、両手をくっつけすぎずに泡に空気が入るようにします。
 そうすると、肌に負担のかからず汚れもよく落ちるキメの細かい泡ができます。
 手でうまく泡立たない場合には、市販の泡立てネットを使うと良いでしょう。

 準備ができたら洗顔ですが、これにも順序があります。
 まずはTゾーンに泡をのせますが、この時は洗わず泡をのせるだけです。
 皮脂の多いTゾーンは、しばらく泡をのせておくき、充分に汚れや脂を浮かせてから洗います。

 はじめに洗うのは頬です。
 力を入れずに、内側から外側に向って円を描く感じでマッサージするように洗います。
 次にアゴやフェイスライン、口の周りも隅々まで泡を使って優しく洗っていきます。
 それが終わったら、最後にTゾーンを洗います。
 この頃には、のせておいた泡で皮脂も充分に浮いているはずです。

 洗顔の時のポイントは、決して力を入れてゴシゴシ洗わないことです。
 汚れが気になると、キレイにしようと力が入りがちですが、こすってしまうとかえって肌にダメージを与えたり、毛穴に角質を入り込ませてしまうこともあるので注意しましょう。






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